このたび、WEIN/BACKSTAGE GroupのChief Human Resources Officer(CHRO)に就任いたしましたので、ご報告申し上げます。

これまで同グループにおいては、人事領域を中心に非公式に支援を行ってまいりましたが、今後はCHROとして正式に参画し、組織戦略全般を担ってまいります。

同グループを率いる溝口勇児とは、FiNCにおいて約5年間にわたり執行役員として共に事業成長と組織づくりに取り組んできました。今回、再び同じミッションに向き合う機会を得たことを、大変意義深く感じております。


■ WEIN/BACKSTAGE Groupについて

WEIN/BACKSTAGE Groupは、「社会を変革すること」を中核に据え、影響力と事業成長を両輪として発展してきた企業グループです。

近年では、「REAL VALUE」をはじめとする影響力のあるコンテンツを通じて、ビジネス・キャリア領域における存在感を急速に高めています。これらは単なるメディア展開ではなく、社会に対する発信力そのものを事業成長に接続する戦略の一環です。

■ CHROとしての役割

現在、同グループは毎月10名規模の採用を継続する急成長フェーズにあります。一方で、事業成長に対して組織基盤の整備が追いついていない領域も存在しています。

私の役割は、以下の実現にあります。

  • 社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる組織基盤の構築
  • 急成長に耐えうる再現性のある人事・組織システムの確立
  • 経営目標の達成を支える組織戦略の推進

特に、同グループが重視する「規律・論理・実行力」を備えた人材基盤の構築と、組織の仕組み化・可視化を通じた生産性向上は重要テーマとなります。

また、カルチャー面においても、責任・自律・率直さといった行動原則を組織全体に浸透させ、持続的な成長を支える土台づくりを推進してまいります。

■ 今後に向けて

自身の専門領域である「組織づくり」を通じて、このグループの成長が社会への価値創出につながるのであれば、これ以上に意義のある挑戦はないと考えています。

急成長企業における組織課題は複雑であり、ときに難易度の高い意思決定も求められますが、役割に徹し、長期的に価値を残す仕組みを構築してまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。